咀嚼能力
2009年福岡県地域住民におけるコホート研究によると、
咀嚼能力と死亡リスクに関して発表しています。
これによると、咀嚼能力が高い人を基準に低い人の死亡リスクを見ていった時、
5倍の死亡リスクになると報告しています。
すなわち、歯の喪失後歯を入れなかったり、
入れても天然歯に近い咀嚼力を発揮できない方法で歯を入れた場合、
死亡リスクが高まるというデータを出しています。
歯の喪失後、何らかの方法で歯を入れることが、
寿命を延ばすことになるかもしれないという、1つのデータです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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