レントゲン14F(枚)法
3から4カ月に一度、患者さんからご連絡を頂、検診をする場合があります。
歯周炎の歯周ポケット及び歯周ポケット測定時の出血具合・
動揺度(歯の動き具合)・かみ合わせの関係などなど。
中でも、レントゲンですがやはり重要です。
虫歯・歯周炎の両方の面で診査することができるからです。
虫歯や歯周炎に対してのレントゲン診査ですが、
1枚で顎の骨や歯全部を撮影するパノラマレントゲンよりも、
枚数は多くなりますが、歯や歯周組織に対して
より鮮明に見極められるデンタルレントゲンが、
虫歯や歯周炎に関しては効果的な場合が多いのです。
少なくとも、1年半に1度
できれば、1年に1度レントゲン診査おすることをお勧めします。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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