サイトカイン関連遺伝子
遺伝子により重度歯周炎になりやすいか否かをした研究が、いくつか報告されています。
その中でも炎症性細胞物質であるサイトカインを多く持っている遺伝子は、
重度歯周炎と関連深いのではないかと研究が行われてきています。
1977年JCPよりKornman先生のグループは、IL-1遺伝子多型は重度歯周炎が
通常より多く発症すると報告したのです。
歯周炎も色々な角度から研究されています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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