口腔清掃と歯の喪失
口腔清掃状況を①良好、②まあまあ、③不良の3段階に分け、
5年間で歯を失う率を調べたデータがあります。
1961年Lovdal先生たちはAOSより、5年で良好の方の歯の喪失は、0.4本
不良グループは、0.9本であると報告しています。
つまり、5年間で歯の喪失数は、不良だと2.25倍にも上がってしまうという事です。
食べたら磨く。
ブラッシングをお勧めします。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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