平成13年 開業
平成13年4月に開業して依頼、検診もかねて自主的にお見えになる患者さんもいれば、
新規でお見えになる患者さんのいます。
これは、本日の診療風景です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
糖尿病 低血糖
空腹時の正常血糖値は、80~109mg/mlと
日本糖尿病学会で定められています。
低血糖は、これよりも血糖値が下がっているものです。
それも、40mg/mlと低い値の血糖値をさします。
臨床症状として、あくび・めまい・空腹感・倦怠感・発汗・頻脈などの症状が出ます。
このあと、意識障害などが出る場合があるのです。
意識障害などの症状が、出ないような対策として、
あめ(ブドウ糖)をなめてもらったり・ジュースを飲用してもらい対応していきます。
歯科治療に糖尿病は、密接に関連しています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯ブラシの方法の違い
歯ブラシの方法の違いによって、歯周炎の状態に変わりはあるのでしょうか?
1981年Glavind先生たちは、歯ブラシの方法の違いによって
炎症の違いに大きな差はないという報告をしています。
食べたら、磨く。歯ブラシをすることが大切なのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
『世界保健機関(WHO)は27日、
健康を害するリスク要因を分析した報告書を公表した。
2004年時点の分析で、死に至るリスクが最も高かったのは
高血圧で死者全体の12.8%を占め、喫煙(8.7%)、高血糖値(5.8%)などが続いた。
先進国では喫煙がトップで、高血圧、肥満など
心臓疾患やがんにつながる要因が上位を占めた』
こんなニュースが飛び込んできました。
このブログでも記載しておりますように、喫煙・糖尿病と歯周炎の関係。
WHOでは、死因の要因に挙げております。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
骨の造成
先週の土曜日の勉強会は、骨の造成のテーマでした。
骨の作り方も垂直的・水平的・そのコンビネーションがあります。
垂直的に骨を作るのは、困難なデータが多いようです。
その中でも、垂直的に骨造成可能性を示す報告意があります。
1998年PRDからJovanovic先生たちは、
高さ5mmの骨造成が可能なデータを報告しました。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
糖尿病患者さんと歯科治療
糖尿病患者さんと歯科治療で考慮しなくては、
ならないことは多く有ります。
糖尿病と歯周炎・外科治療・炎症のコントロールのリスク・麻酔・リコール間隔・抜歯・などなど。
特に、Ⅰ型の型はインシュリン依存型なので場合によっては
血糖をコントロールしにくい型もおられます。
歯科治療に糖尿病は、考慮することがあるのです。
糖尿予備軍の型も含めると日本人の10人から15人に1人は
糖尿病の疑いがあると言われています。
歯科治療のときは是非お知らせ下さい。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
野村監督 勉強会
志田歯科医院の勉強会が昨日行われました。
GBR(骨を作る治療)が、テーマでした。
歴史・高さや幅を作る方法・テクニックの内容・組織学的な報告などなど、
盛りだくさんな内容でした。
勉強会終了後、プロ野球楽天Vs日本ハムのクライマックスシリーズの結果が入ってきました。
日本ハムが勝ち、日本シリーズに進出です。
楽天の野村監督の勇退が決まってしまいました。
監督姿でTVで見られなくなるのは、残念ですが解説でまたにぎわしてもらいたいと思います。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
診療室
川崎大師の志田歯科医院の勉強会を本日行います。
診療室の一角でレントゲン室の手前に
15人ぐらい座れるスペースがあり、そこで行います。
今日のテーマは、インプラントの中のGBR(骨を作る治療の1種)法です。
勉強会参加予定人数は7人。
全員参加型で課題を発表します。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
アストラテック・インプラント
志田歯科医院で現在使用しているインプラントは、
アストラテック・インプラントです。
そして、いろいろな種類のインプラントの周りの骨の変化を調べた、データがあります。
インプラントの周りの骨が、残存しているほど
インプラントが長持ちする環境にあるということになります。
アストラテック・インプラントは、5年間でほとんどインプラントの周りの骨が、
なくならないというデータを出しています。
2009年Clin Impl Dent Rel ResよりLaurellとLundgren先生は、
5年間で、インプラントの周りの骨が、
ほとんど無くならないデータを出しているのです。
これにより、インプランとが長期に渡り生存する環境にあると言えるのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯肉 歯と歯
昨晩は、大家先生の担当で
歯と歯の間・歯とインプラントの間・インプラントとインプラントの間
の歯肉について、評価のテーマでした。
活発な討論を論文ベースにて行われました。
結論は、いろいろな要素から歯肉は成り立っているのだということです。
歯茎の厚み・骨の形態・歯根の形態などなど。
この歯肉は、審美的要因に関与してくるため、重要な1つの分野なのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
骨の造成 インプラント治療
1993年PRDよりBuser先生は、
骨を作る治療をより成功させるための工夫をしたデータを発表しました。
切開線・歯茎の形態・インプラントの埋入位置・歯茎の閉じ方の工夫・治癒期間など。
これらをべーすに2009年の現在まで、
さらに改善されたものや継続しているものがあるのです。
僕らはいろいろな角度から、インプラントを長持ちさせるデータを調べて
治療に望んでいます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ジム スタジオ
スポーツジムに行って、1年6ヶ月ぐらいが経とうとしています。
今までは、ランニングや器具を使ってのトレーニングをしていました。
最近、スタジオに入ってのトレーニングも行っています。
エアロビ・ヒップポップダンス・ヨガ・ストレッチ・・・・・・
なかなか、これらには入れませんでした。
しかし、入れる種目があったのです。
腹筋体操です。
20分間腹筋のみを鍛えます。
あせたっぽりになるのです。
腹筋は、筋肉の回復が早く毎日やってもいい種目だそうです。
歯科の先生方野中には、腰を痛める方もいます。
これを予防したり、成人病予防のためにも継続できたらと思っています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
繰り返し
最近、インプラントの骨を作る治療の本を読んでいます。
来週土曜日に使うためです。
GBR(Guided tissue regeneration=骨再生誘導法)といって、
インプラントに必要な骨を造成する治療法なのです。
何回もこの分野に関しては、勉強しています。
しかし、繰り返し繰り返し学び頭に入れています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
箱根駅伝 予選会
明日、10月17日(土)に箱根駅伝の予選会が行われます。
1月2・3日に行われますが、この時期に予選を行うんですね。
もちろん、診療があるのでいけませんが、その迫力を目で見たいものです。
選手の皆さん頑張ってください!
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ビタミンDとカルシウム
皆さんのなかにサプリメントの服用をされている方もおらと思います。
運動時にプロテインなどやビタミン剤など。
2009年JPよりD.Mily先生たちは、歯の周りの掃除をしてそれに加えて
ビタミンDやカルシウム製剤の服用をすると
歯周炎の状態がより安定するというデータを出しています。
今後、更なる研究や他の報告もあわせたことが必要ですが、
歯周炎の治療にサプリメントを併用することは興味深い研究です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
鬼の洗濯板(岩) 宮崎
学会の合間を縫って、宮崎の1つの特徴である鬼の洗濯板を見てきました
これは、国道222線沿いのフエニックス道の駅から、撮影したものです
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
休日当番 川崎市
川崎市の休日当番に来ています
JR川崎駅から徒歩5分市役所通りから少し横浜寄りに入った、砂子町にあります
9:00から17:00過ぎまで行います
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
日本歯周病学会宮崎大会
羽田から1時間40分
宮崎に到着しました
宮崎市内までは、バス・タクシー・電車どの方法も良好です
歯周病学会の朝の入り口の様子です
右の背の高いのが、宮島先生です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
抜歯 糖尿病
血糖のコントロールされていない患者さんに対してと健康な方の抜歯の予後に差があるのか?
感染のリスクは、コントロールされていない場合は高くなるデータが出ています。
抜歯に限らず、外科治療全般的に注意が必要になります。
日本人の10人に一人は、糖尿病予備軍も含め関係があるとの報告があります。
我々もお伺いしますが、患者の皆様も是非我々歯科医にご報告下さい。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
骨増大術
歯を失った後、歯が抜けた骨は吸収しへこんでいきます。
これですと、骨がなくなりインプラント治療やブリッジのポンティックの部分が、
審美的に不利な条件になってしまうことがしばしばおこります。
このような時、骨を作る治療をしてからインプラント治療などをしていきます。
ただし、骨を作る治療は感染のリスクをいつも伴ってしまうのです。
この感染のリスクを下げる方法を
2009年PRDよりNevins先生たちは報告しています。
この方法は、歯茎を最小限に切って行うため、
通常の方法より血液供給がよくなるのです。
より成功させるための工夫・研究がなされています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯間乳頭と歯冠高径の比率
歯と歯の間の歯茎を、歯間乳頭といいます。
この歯間乳頭の高さと、歯の高さの割合を調べて先生方がいます。
2009年Tarnow先生たちは、PRDより以下のことを報告しています。
すなわち歯の高さに比べて、健康な歯茎240部位を対象とし、
歯間乳頭と歯の高さの割合を調べていったのです。
結果、平均40%の高さになるというデータを出したのです。
例えば、歯冠の高さが10mmだとすると、歯間乳頭は4mmということになります。
これは、歯間乳頭が有る無しによる審美的領域に関与してきます。
歯周組織からも、歯周炎だけではなく審美歯科領域にいたるまで、
いろいろな研究がなされているのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
台風
今週末(10・11)に宮崎県にて日本歯周病学会が行われます。
ところが、台風が2つ来ており動向が、気になるところです。
1つ過ぎても、もう1つあるので期間が長いと予想されますね。
今日日曜日を過ぎると明日から関東地方もすっきりしない天気だそうです。
晴れてほしいです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
オリンピック
オリンピック開催。
東京は、落選してしまいました。
残念でした。
みなさんご覧になっていましたか?
4年に1度なのでそうそうチャンスは、ないわけですからね。
将来また日本のどこかの都市が、立候補することもあるのでしょうか?
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

