喫煙と骨密度
骨の密度が高いとインプラントを固定するのに有利に働きます。
もちろん、密度が高すぎてしまうと熱刺激により問題も有ります。
この骨の密度とインプラントの骨の回復状態を調べたデータがあります。
2005年JOMIよりCesar-Neto先生のグループは、
インプラント埋入した時に喫煙しているグループと
していないグループの骨密度に関した報告をしました。
それによると喫煙グループは、
非喫煙グループより骨密度が少ないことが解ったのです。
インプラント治癒期間中の喫煙は、
インプラントに不利に働くかもしれないという警鐘でしょうか?
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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