衆議院選挙
朝10時前に選挙に行きました。
今まで、選挙に行かなかったことはほとんどありませんでした。
地方選挙も入れて、こんなに選挙会場に人がいたのも初めてでした。
選挙権のある皆さんは、いかれましたか?
友人で今日の投票日に行けなかった人がいたのですが、
不在者投票をしたと言っていました。
やはり今回の選挙は、関心が高いのでしょうか?
不在者投票では、裁判所の方々の失効の?有無を問う用紙は貰えず、
小選挙区と政党名の2つの投票だけだと言っていました。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
インプラント学会
第39回日本口腔インプラント学会が、大阪で行われます。
9月25日から27日までです。
インプラント専門医の専門医講演も予定されていて、
演者には歯周病専門の先生が行います。
その他、数多くの講演も組まれています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
夏休み 公立小中学校
9月1日は、2学期の始まりでした。
志田歯科医院の小学生に聞くと、8月24日から始まってるそうです。
その分10月に秋休みが、一週間あるそうです。
少し様変わりしています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
携帯電話
ソフトバンク・ドコモなど各会社で携帯電話の新商品が、季節ごとに出されています。
後輩の宮島先生も、新しくして喜んでいました。
それぞれの料金プランが、異なり競争が激化しています。
宮島先生は、赤外線通信ができるようになったといって、喜んでいました。
歯科の技術的なことや勉強も同じです。
できなかったことができるようになれば、喜びもひとしおです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
PPD(Probing pocket depth=歯周ポケット)
健康な歯と歯茎の間には、1から2mmの隙間があります。
歯の周りに汚れが付き歯茎に炎症が起こると、その隙間が深くなるのです。
その深くなった隙間を歯周ポケットといい、
歯周ポケットが深ければ深いほど骨がなくなっていて、
歯周炎が進行していることになります。
この歯周ポケットの深さを測定する器具を、
ポケット探針(プローブ)といいます。
この方は、ポケット6mmあり重度に歯周炎が進行しているのが、
お分かりいただけると思います。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
骨造成
骨を作る場合、時に特殊な膜を使用する場合があります。
この膜を用いて骨を作ることを
GBR(Guided bone regeneration=骨再生誘導法)と言います。
この膜には、体の中で吸収していく膜(吸収性膜)
と吸収しない膜(非吸収性膜)の2種類があります。
これら吸収性膜と非吸収性膜には、利点欠点があります。
吸収性膜は、1回の手術で済むのですが、
2回手術しないため骨ができたかどうかの確認が取れません。
ただし、成功生存率は、ほぼ同じような結果を出しています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
予診 遺伝
若年者の歯周炎は、何らかの遺伝的要素が関係してる可能性があると報告されています。
我々歯科医師は、予診の時に患者さんに「ご家族の関係で歯周炎に
罹患されている方がおられますか?」などとお伺いこともあります。
1984年Vandesteen先生がJPより、また1985年Spektor先生もJP
より報告しているのです。
若年者と歯周炎には、遺伝的要素も関係してるのかもしれない
という可能性が指摘されています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ラグビ-シーズン到来
東京の夏。
まだ今年は、例年より湿度が少なく過ごし易いのかもしれません。
ただ、この状態でも9月の第一週からラグビーの公式戦が始まります。
各チーム着々と準備を始めています。
多くが、菅平合宿に行きシーズンに備えます。
僕もランニング・筋トレにて体を鍛えシーズンに向けて準備しています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
過剰な歯ブラシ
歯の根の部分に過剰なブラッシング圧がかかると
①知覚過敏(冷たいものなどが、しみる症状)や
②楔状欠損(歯がクサビ状に削れる)減少が起こる確率が高まってしまいます。
強くはブラシをこすり付けて磨いたりやりすぎには注意が必要になってきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯周病専門認定衛生士
歯科医師には、専門医制度があります。
僕は、歯周病専門医/指導医を取得しています。
衛生士にも歯周病専門認定衛生士制度があります。
歯周病専門に勉強された衛生士に試験を受けて
合格すると認定衛生士になるのです。
まだまだ少ないのですが、歯周病専門医の元でないと
資格を得ることが出来ないのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
衆議院選挙 マニフェスト 配布
JR川崎駅で衆議院選挙における、各党のマニフェストが配られていました。
昔は、それほど配布していたという記憶はなく、むしろ初めて頂きました。
これだと、この党派このような考えがあるこの党はこのような考えがあると理解しやすい状態です。
僕は、インターネットの入り口として、Yahooをよく利用しています。
このYahooの1面に各党のマニフェストが、掲示されていました。
情報社会をより感じています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯の喪失と年齢の関係
平成11年歯科疾患実態調査での歯の喪失は、
65歳以降急激に増加する傾向に有るというデータを発表しています。
これによると喪失本数は、
65歳から69歳では11.58本(親知らずを除くと28本あります。したがって、残り16本の)
75歳から79歳 19.11本(残り8本)
85歳以上 24.01本(残り4本)
歯を失ってしまう2大疾患は、虫歯と歯周炎です。
喪失理由のなんと90%を占めます。
皆さん検診をお受けになり、十分にケアなされてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
阪神vs巨人戦
甲子園の阪神巨人戦が、6分だか8分で完売になったそうです。
記録だそうです。
巨人も2年連続リーグ優勝
阪神も巨人戦3カード連続勝ち越しと
人気復活からでしょうか?
伝統の1戦、好ゲームを期待しています
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
阪神vs巨人戦
甲子園の阪神巨人戦が、6分だか8分で完売になったそうです。
記録だそうです。
巨人も2年連続リーグ優勝
阪神も巨人戦3カード連続勝ち越しと
人気復活からでしょうか?
伝統の1戦、好ゲームを期待しています
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
インプラント CT 解剖
インプラント治療をするにあたり解剖学的知識を充分に把握する必要があります。
レントゲン診査のみならずCT(Compurted tomography=断層写真)
も解剖を把握する手段の1つです。
上顎は、上顎洞までの距離・骨幅・骨高径を知ったり、後上歯槽枝の位置を見極めたり。
下顎も同様に骨の状態を知ったり、下顎管(下顎神経)の位置を見極めるのに有効です。
もちろんそれ以外充分に解剖学的知識を勉強してインプラント治療を進める必要があるのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
喫煙と骨密度
骨の密度が高いとインプラントを固定するのに有利に働きます。
もちろん、密度が高すぎてしまうと熱刺激により問題も有ります。
この骨の密度とインプラントの骨の回復状態を調べたデータがあります。
2005年JOMIよりCesar-Neto先生のグループは、
インプラント埋入した時に喫煙しているグループと
していないグループの骨密度に関した報告をしました。
それによると喫煙グループは、
非喫煙グループより骨密度が少ないことが解ったのです。
インプラント治癒期間中の喫煙は、
インプラントに不利に働くかもしれないという警鐘でしょうか?
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
土曜日 勉強会
第三・四水曜日は、20時より勉強会を行っています。
また、第二土曜日は月に一回行います。
8月は、お休みですが、この間各メンバーは準備を進めています。
僕は、歯周炎の担当で第三水曜日に10回約1年間歯周炎のレクチャーを行います。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
垂直的 水平的
人の体は高さを増やすのは困難なことだと思われます。
簡単に言うと背の高さを増やすより、
太って横幅を広げるのは前者より有利ではないでしょうか?
インプラント治療をするにあたり、骨の幅高さがない時、
幅は高さよりも増やしやすい状況です。
むしろ、骨の高さを増やすのは困難です。
2009年PRDよりSimion先生たちは、骨の高さを増やす報告をしています。
これによるとイヌの実験ではありますが、高さ10mmほど出来上がっていました
今後も垂直的に骨が出来上がり、
インプラント治療に有利に働くデータを確認していきたいと思っています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
トライアスロン
9月12日牧野先生が、トライアスロンに出ることになりました。
ショートの部なので、スイム750M・バイク20Km・ラン5Kmです。
毎朝、10Km ランニングで出勤しています。
すごい努力です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
夏休み ゲリラ雷雨 亜熱帯気候
夏休みで帰省されている方や旅行中の方も多くおられると思います。
しかし、地域によっては地震や台風の影響を受けてる方も少なくないと思います。
地球温暖化なのか、東京地方も昔と違いスコールみたいな雨
やゲリラ雷雨が増えたような気がします。
温暖化により亜熱帯性気候が、北上してるのでしょうか?
昨日と今日共にスコールに襲われた東京地方、今後も警戒しなくてはならないのでしょうか?
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
Ⅱ型糖尿病
糖尿病も血糖のコントロールされてない患者さんは、
歯周炎の進行性があり予後が良くないというデータが出ています。
2009年JPよりJyotika先生らは、
Ⅱ型糖尿病患者さんと歯周炎の関係についてのデータを出しました。
歯周疾患には、血糖のコントロールが絶対的に必要になってきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
10年経過した歯周外科治療
10年後の歯周外科治療の予後をみた報告があります。
①、歯周外科治療により歯の周りを掃除したもの
②、①に骨を作りやすい治療を加えたもの
結果は、②>①
しかし、どちらも10年の経過を見たデータで
なかなか長期的なデータの報告の無い中価値あるものです。
2008年JCPからSculean先生らの報告です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
高校野球 甲子園
高校野球で甲子園に行かれたことは皆さんありますか?
平成7年に母校が出場した時に行ってきました。
外野席は、無料
暑かったです
もちろん、かちわり氷頂いてきました
今年も暑い夏になると思います
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯周炎とかみ合わせ(咬合性外傷)
歯周炎の進んだ歯にかみ合わせにより歯への負担が加わったとき、
歯周炎の進行がより進んでいくのかはいまだ解かっていません。
しかし、臨床上歯周炎の進んだ歯にかみ合わせの力による負担が加わったとき、
多くの歯は噛むたびに動いたり揺れが大きくなります。
したがって、歯周炎を修飾する因子になる可能性が高まります。
プラークコントロ-ルを得た上で、十分な歯の周りの掃除(炎症のコントロール)
とかみ合わせのコントロールが必要になります。
この歯周炎と咬合性外傷は、1901年から始まり、
特に1965年Glickman先生と1979年Wearhag先生、
さらに1974年Polsonn先生と1976年Lindhe先生
に代表されるように議論が重ねられて来ています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
Short implant(短いインプラント)
各社の短いインプラントとして、10mm以下のインプラントを
Short implant(短いインプラント)と呼んでいます。
骨の高さがない時、短いShort implant(短いインプラント)を進めることになります。
このShort implant(短いインプラント)の生存率は、
どのくらいの数値があるのか気になるところです。
2006年JOMIよりNeves先生たちは、91%の生存率と報告しています。
Short implant(短いインプラント)の成功率も90%を超えているのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
上顎洞 残存骨量
上顎洞の残存骨量が少ないとき、骨の造成をしてインプラントをしていきます。
1994年からより低侵襲の方法で、行われてきた上顎洞挙上術。
6mmの残存骨量からはじまりました。
2006年JOMIからPeleg先生らは、
1~2mmの残存骨での成功をすると報告しています。
上顎洞に対する技術の向上が伺え、
わずかな骨量でもインプランと治療が行えるようになってきているのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
CTの正確性
CT(Computed Tomgraphy)をしようすることにより、
解剖学的な状態をより正確に把握できインプラント治療を
成功させる報告がなされています。
2006年JOMIよりWidmann先生らは、解剖学的にも審美的にもCT撮影により
インプラント治療が成功裏に収まることを示唆しています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
上顎洞骨造成術
上顎洞は鼻に通ずる空洞の部屋です。
この上顎洞にしばしば骨がないときが多いのです。
ここに骨を作る治療をしたあとのインプラントの予後を見た研究が有ります。
2006年JOMIからMcDemott先生たちのグループでの結論は、
上顎洞に骨造成をした後に、インプラント治療をしても
失敗する関係は見られないとの報告です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
志田歯科医院勉強会
志田歯科医院の勉強会が、萩中志田歯科医院で昨日行われました。
毎月第3土曜日が基本ですが、夏休みの関係などスライドすることもあります。
今回も急遽決まりました。
テーマは、インプラントにおける骨造成方法です。
特にGBR(Guided Bone Regeneration=骨再生誘導法)と
インプラントの表面性状を行いました。
安部先生は、インプラントの表面性状について、
菅原先生は、GBRの時期についての発表でした。
来月は、小柳先生・工藤先生・長澤先生がGBRの歴史・成功率に関しての発表となります。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
神奈川歯科大学歯周病学教室
骨修復の物理療法として低出力パルス超音波の応用が、報告されました。
インプラントの治療の治療期間の短縮や予後の向上を目的とした応用がなされるとの事でした。
臨床応用への早期対応を望んでいます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

