オステオトームテクニック
上顎の骨が少ないとき、オステオトームテクニックを用います。
上顎には、鼻に通じる上顎洞という空洞の部屋があります。
ここには、骨がないためインプラントを進めることの工夫が、施されてきました。
1994年Summers先生たちはCOIRより、骨を弱い力を加えて膨らませ、
膨らんだところにインプラントを埋入するテクニックを報告したのです。
今日このインプラント治療がありますが、
今となっては日常茶飯的に行われている治療なっています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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