元祖長浜ラーメン
日本臨床歯周病学会の最終日、長浜ラーメンを食べて来ました。
とんこつラーメンですが、あっさり傾向でした。
店内は、20席ほどありカウンター席はありませんでした。
家族連れも来ており、子供からお年寄りまで幅広い層でにぎわっていました。
店内まで、約10分ほど並びました。
1杯400円で安さも人気の秘密かもしれません。
替え玉100円、替え肉100円。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
D.Cochran先生 アメリカ歯周病学会会長
(向かって右がコクラン先生、左が著者)
日本臨床歯周病学会福岡大会も、コクラン先生の最終日の講演を持って、
大盛況の中、終了しました。
講演終了後、コクラン先生と一緒に写真を撮らせて頂きました。
僕自身も大変記念になりました。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
コクラン先生
本日日曜日6月28日09時00分よりコクラン先生の講演を聞いてきました。
一昨日から福岡入りして、この講演を楽しみにしていました。
日本臨床歯周病学会でのご講演でした。
会長の谷口先生や日本歯周病学会の理事長伊藤先生も
コクラン先生のご紹介をされた後のことです。
コクラン先生は、生化学ご出身の先生で現アメリカ歯周病学会の会長を務られています。
今回のご講演は、インプラントの表面性状の歴史的変遷と形状についてでした。
最先端の表面性状の臨床応用のプレゼンテーションで大変勉強になったのです。
臨床的なことよりも科学的な角度からで、アカデミカルな内容でした。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
博多山笠
日本臨床歯周病学会で福岡の博多に来ておりますが、
JR博多駅前に山笠の神輿の組み立て作業の現場に出会いました。
7月1日から15日間みこしなどお祭りが行われるそうです。
ちょうど準備段階でした。
通常のお神輿の3倍ぐらいの高さがある感じで熊手?や人形を乗せて神輿を作成していました。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
抜歯 インプラント GBR
昨日は、抜歯して同時にインプラントをするのか?、
抜歯して歯茎の回復を待ってインプラントをするのか?、
抜歯して骨の回復を待ってインプラントをするのか?
を検討するプレゼンテーションでした。
長く待てば骨の回復と場合によっては、予想以上に骨の吸収が起こるところも出てきます。
直ぐに行うとインプラントの選択に限界が出てくる場合もあります。
これらを考慮して行う必要があると、メンバーで討論・勉強をしました。
昨日のプレゼンテーションでは、それぞれのケースが出され活発な討論が行われたことと、
神奈川歯科大学や昭和大学からも先生がお見えになり、勉強会が行われたのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
萩中志田歯科医院 インプラント
川崎大師と大田区の萩中に志田歯科医院があります。
萩中の診療室で今日インプラント治療があります。
左の下に3本です。
特別、骨を作りながらのインプラント治療ではありません。
もちろん、CTをあらかじめ撮影してありインプラントセレクション済みです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
オステオトームテクニック
上顎の骨が少ないとき、オステオトームテクニックを用います。
上顎には、鼻に通じる上顎洞という空洞の部屋があります。
ここには、骨がないためインプラントを進めることの工夫が、施されてきました。
1994年Summers先生たちはCOIRより、骨を弱い力を加えて膨らませ、
膨らんだところにインプラントを埋入するテクニックを報告したのです。
今日このインプラント治療がありますが、
今となっては日常茶飯的に行われている治療なっています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ビスフォスネート製剤
骨粗しょう症の方治療薬にビスファスネート製剤があります。
外科治療には、難敵の製剤です。
後に問題が乗じる場合があり、服用されている方は
是非お申し出下さるようにお願いしております。
抜歯や歯周外科治療・インプラント治療に関与してきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
土曜日勉強会
志田歯科医院の土曜日の勉強会が昨日行われました。
約10人の先生方が集まり、15時より川崎大師の本院にて行われたのです。
今回からジャンルは、インプラントになりました。
去年の4月から歯周炎のジャンルでしたが、今月からインプラントです。
第一回のテーマは、診査・診断です。
CTの読影中心です。
骨の硬さの予測・高さに関して・幅に関して。
これらからどのサイズのインプラントを選択できるかの勉強です。
4人の先生方によるプレゼンテーションで最後に長澤先生が、
インプラントの本数に関しての報告をしてくれました。
来月7月の第三週また勉強していきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ホームページリニューアル
ホームページのリニューアルをしました。
また、スポンサーサイトにも掲載されるようになりましたので
ここからもご覧いただければと思います。
ますます、ブログ頑張ります。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
CT撮影
インプラント治療をするにあたり、CTを撮影します。
CTにより骨の幅や高さがわかり、
それによってインプラントのサイズが選択可能になってきます。
骨の薄いところ・高さが無いところ・神経の走行・解剖学的な形態の把握など。
より安全により正確に治療が可能になってきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
患者さん
志田歯科医院にご近所かららお見えになっている患者さんで、
93歳の方がお見えになっています。
ご来院の際は、自転車にてお見えになります。
お元気なんです。
お声も大きく、明るいんです。
このパワーを頂こうと、志田歯科医院のスタッフと一緒に写真を撮影させていただきました。
患者(ピンクのセーター)さんの左が菅原先生、右が工藤先生。
後列左から衛生士木島、宮島先生、著者、長澤先生です。
ますます、長生きしていただきたいです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
定期検診と掃除
重度歯周炎の患者さんのメインテナンスの大切さを報告した先生がおります。
1976年JCPよりRosling先生は次のことを報告しています。
すなわち、歯周外科処置を行った後、
2週間おきにメインテナンスを行ったグループは、
年に1回メインテナンスを行ったグループと比較すると、
骨の再生(回復)量が4倍高まるというデータを出しました。
いかにメインテナンスが大切なのかを示した、データです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
下顎のインプランとの本数
下の歯が、1本もなくインプラントを何本入れるのがより適度なのかを
調べたデータが2004年のJOMIから報告されています。
これによるとインプラントの最低本数が記載されています。
しかし、対合の状態・骨の幅・骨の高さ・骨の質などにより、
インプラントの本数を増やす必要性があるのではないかと考えています。
対合が入れ歯の場合もあれば、インプラント・天然歯の場合もあります。
骨の幅が取れないと細いインプラントの使用を選択したり、
骨の高さからはインプラントの長さが影響されます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
虫歯の進行度
歯は、エナメル質のある頭の部分(歯冠)と
エナメル質の無い根の部分(歯根)に分けられます。
通常、お口の中では頭の部分(歯冠)が見えています。
歯冠を割って(組織学的に)見ると
表面状からエナメル質・象牙質・神経の部屋になっています。
虫歯の進行度をエナメル質までのものをC1、
以降象牙質までの虫歯をC2神経まで達したものをC3。
歯冠がなくなり歯根しか残っていないものをC4と虫歯の進行具合により分けています。
定期検診を含め、早期の虫歯の対応をお勧めします。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
レフリーとアドバイス
久しぶりに、ラグビーのレフリーに行きます。
場所は、神奈川県の海老名市です。
相模線の門沢橋駅から河川敷のグランドに行きます。
相模線に乗車するのは、初めてで非常に興味深いところです。
歯科医師になりたての1年目の4月、先輩に言われたことがあります。
「1年目では、多くのことが初めてのことになるね。
でも、5・6年目でも初めて行う治療もあるので、
その時のためにも十分に準備をしておきなさい。」
この先輩のアドバイスは、今でも大切に頭の中に入っています。
先輩のアドバイスは、ありがたいものです。
以来、どの患者さんのどの症例に関しても
十分な準備をして、治療にのぞんでいます。
さて、レフリーは久しぶりですが十分に準備(アップ)をして、
ラグビーのレフリングを楽しみたいと思います。
皆さんの休日は、いかがお過ごしでしょうか?
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
細菌バイオフィルム
歯の周りの汚れの中には、細菌の住処になっています。
この汚れから避けるように体は反応し、
歯茎が下がったり支えている骨が解けて行くのだと言われています。
もちろん、歯ブラシで取れるところもあれば
我々歯科医師の機会的な掃除により取れるものもあり
定期的な検診からの汚れ取りが必要になってきます。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯周炎と全身疾患とのかかわり
歯周炎と全身疾患とのかかわりとして5つつ、
①心臓血管系疾患・②呼吸息疾患・③骨粗しょう症・
④糖尿病・⑤妊娠時の合併症が、
歯周炎と関与してるのではないかといわれている疾患5つつです。
特に2003年AAP(アメリカ歯周病学会=Genco先生)から
上記の5つつについての発表がありました。
これらは、歯周炎があることによりそれぞれの疾患の原因になるのではないか
と言われたり、それぞれ5つつの疾患がより憎悪の傾向になるのではないかという
報告があるのです。
このことにより、歯周炎と全身疾患が注目を浴びだしてきたのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
梅雨入り
昨日から梅雨入りしたそうです。
平年並みだそうです。(6月9日ごろ)
6月は、私の誕生日月でもありなじみがあります。
今日も午前中は雨。
梅雨の花と言えば、紫陽花。
紫陽花は、土壌によって花の色が左右されるそうです。
酸性だと青系、アルカリ性が強いとピンク系になるそうです。
7月20日頃の梅雨明けの平均日です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯石除去率
奥歯になるほど、解剖学的に歯の根の部分が複雑になり
歯石がとりにくい環境にあります。
1990年Fleshier先生は、JCPより報告しています。
前歯は、根の部分が1本なので歯石が取りやすい状態です。
奥歯になるほど複根なので器具が入りづらくなるようです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯間ブラシ
歯と歯の間の掃除は、歯ブラシだけではなかなか清掃は困難です。
そこで、糸ようじ(デンタルフロス)や歯間ブラシがあります。
歯間ブラシは、歯周炎などにより歯肉が減ってしまい、
歯と歯の間に隙間が多少出てきた場合に用いると効果的です。
その隙間にあわせ、歯間ブラシにもサイズがあります。
SS・S・M・Lなどです。
歯ブラシだけではなく歯と歯の間にフロスまたは歯間ブラシの併用をお勧めします。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
診査・診断 レントゲン 歯周炎
患者さんが、来院された時診査をして診断のもとに治療を行っていきます。
診査には、レントゲン診査・歯周炎の診査・虫歯の診査・かみ合わせの診査などがあります。
レントゲンは、歯や骨の状態つまり硬組織の診査です。
これにより、虫歯の有無や進行度・歯のすり減りなどが診断できます。
さらに、歯周炎の角度から骨のなくなり方が予測できます。
歯周炎の診査は、歯から歯茎の剥がれの状態を調べ歯周炎の進行状態を把握できるのです。
診査・診断は、重要です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
静岡
静岡の友人にあて来ました。
静岡の名産品3つを彼は、挙げていました。
①しらす、②桜エビ、③お茶
しらすは、生がおいしいということですが、食べすぎは体が冷えるということでした。
桜エビは、かき揚げがおいしいと言っていました。
お茶は、先日ブログでも記載しましたように、虫歯や歯周炎の予防に効果的かもしれないと。
静岡の友人に会うのは、7~8年ぶりでした。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ラグビーワールドカップ
ご存知でしたか?今、日本でラグビーのW杯(ワールドカップ)が行われているんです。
20歳以下のW杯です。
6月5日・9日・13日が予選です。
場所は、千駄ヶ谷の秩父宮ラグビー場です。
日本は、強豪イングランドに負けてしまいました(昨日6月5日)が、
残り2試合頑張ってもらいところです。
次戦は、6月9日(火曜日)19:00キックオフです。
学生時代ラグビー部だった私は、大変興味のあるところです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
福岡 博多
福岡の博多で日本臨床歯周病学会が6月下旬に行われます。
福岡など九州には、高校の修学旅行以来です。
どんな学会になるのか楽しみです。
吉野ヶ里遺跡・柳川下り・太宰府天満宮などなど
ただし、学会なので残念ですが観光旅行にはいけません。
学会には、有名なD.コクラン先生がお見えになる予定です。
2009年PRDよりコクラン先生は、インプラントの周りの骨の解ける研究の
発表をするなど過去に多くの興味深いデータを発表しています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
インプラントの選択
志田歯科医院で使用している、インプラントはアストラ・テック・インプラントです。
昨日の記載でインプラントとインプラントの距離において、
距離が近くてもあまり影響を受けないとのデータがでました。
さらにアストラ・テック・インプラントは、インプラントの周りの骨が、
最小限にしか減少を示さないデータがあり、
少ない(高さが少ない)骨でも有利に働くことの裏返しなのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
インプラント 毎月
奥歯を失い10本近くインプラント治療をお受けになった患者さんが、
月に一度ブラッシングの確認でお見えになっています。
徹底的に磨いてくれています。
糖尿病など全身疾患は無もありません。
タバコもお吸いになりません。
ただ、ゴルフをするので念のためにゴルフのときにマウスピースを使用していただいて
インプラントに余計な負担がかからないようにしていただいています。
より長持ちするように僕も願っています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
インプラントとインプランとの距離
インプラントとインプラントの間は、狭いと問題が起こりやすいと
2000年JPよりTarnow先生は報告していました。
そのTarnow先生は、2009年PRDより、
Astra インプラントのようなTypeのインプラントだと、
狭い距離に関係なく問題が起こりにくいという研究報告をしたのです。
志田歯科医院は、ホームページでも紹介させていただいてるように
Astra Tech Implantを使用しています。
インプラント治療において、より安全に成功裏に進められるように対応しております。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
口腔内清掃不良
お口の中の清掃状態が悪いと歯周炎の進行が速いと報告したデータがあります。
歯は、歯茎と骨で囲まれています。この囲まれている部分は、
健康な歯周組織ならば歯の根の部分です。
お口の中で見えるのは、健康な歯ならば歯の冠の部分です。
この根の部分は、前歯・奥歯はあるものの一般的には、
10mm前後以上の骨で覆われています。
口腔内の清掃が悪いと1年間で1mmの骨のなくなり方をすることもあると、
1975年Nyman先生が、報告しております。
やはり食べたら磨くという歯ブラシが大切になります。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

