インプラント 川崎 志田歯科医院

歯周炎治療後の痛み

歯の周りについている汚れを取ることにより、炎症を取り除き

歯を長持ちさせる治療が歯周炎の主たる治療になってきます。

 

歯と歯茎の間は、健康な歯牙ならば通常1~2mmの隙間があります。

この歯と歯茎の間を歯肉溝と呼んでいます。

 

歯肉溝内に歯石が溜まると多くの場合、炎症が起こり1~2mmの隙間が

歯から歯茎がはがれ広がっていきます。

 

はがれて深くなった状態を歯周ポケットといいますが、

時にはこの歯周ポケットが深いと歯周炎の治療をした時に痛みを伴うこともあるのです。

 

しかし、この痛みのピークは一般的に2~3日ぐらいです。

 

1983年JCPよりSeymore先生たちは、痛みのピークのデータを報告しています。

たとえ出たとしても痛み止めなどで、痛みを抑えることは可能です。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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