混合歯列期
1986年歯医学誌では、永久歯の萌出順序として下の前歯が、
6歳になりたての頃一番初めにでるとのデータを示しています。
逆に一番遅いのは、上の歯の(親知らずを除く)一番奥の歯が
13歳ごろに出ると示しています。
この期間乳歯と永久歯の混合歯列期といって混在している時期です。
いわば、歯並びはでこぼこしているので歯ブラシは大変やりにくかったり、
永久歯の出るときに歯茎の腫れなどで歯ブラシを
しなかったりすることもあると思います。
こうなると、歯茎の炎症や虫歯になりやすい環境になってしまいますので、
7歳から13歳のお子さんをお持ちの方は、充分にこの時期はご注意をされてみて下さい。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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