お茶
歯周炎とお茶のには、どのような関係なのか
また影響があるのかを調査した先生方がいます。
2009年JPよりKushiyama先生たちのグループは、940人の人たちを対象として
49歳~59歳までの方々を調べたのです。
すると、お茶を飲んでいるグループでは、
歯周炎の指標であるポケットの深さ(PPD)・ポケット測定時の出血状態(BOP)などが
低くなる傾向があると報告しています。
お茶の何の成分が功を奏しているのかなど解明されていない部分が多いのですが、
お茶は場合によっては歯周炎を抑制する効果があるかもしれません。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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