遺伝子レベル
若年者でも歯周炎は、重度に進んでいくのです。
1999年AAP(アメリカの歯周病学会)では、
若年者の重度歯周炎の確立は、0.1%とも報告しています。
なぜ、若年者で重度の歯周炎になるのか、未だにわからないところが多いのです。
2009年JPからManey先生たちのグループで遺伝子により
それを解明しようと言う報告がなされています。
もちろん遺伝子レベルでの研究は多く報告されています。
Maney先生たちもいろいろな角度から、
若年者の重度歯周炎を解明しようとの試みです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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