歯周炎とインプラント
インプラントと歯周炎の関係は、1995年前後からデータの報告が、
より集計できるようになりました。
2000年までのデータでは、1995年PRDよりネービンス先生
の出された文献に代表されるように歯周炎とインプラントの関係は、
それほど重要視されていませんでした。
しかし、
2000年以降は、重度歯周疾患の既往の無い口腔内にインプラントを埋入するのと
重度歯周炎の既往のある口腔内にインプラントを埋入するのでは、
後者の方が不利であるデータが出始めているのです。
重度歯周炎の既往のある患者さんにインプラントは、どうやら慎重に行う必要があるのです。
僕ら志田歯科医院では、十分に歯周炎のコントロールをしたり、
インプラントと重度歯周炎の説明を患者さんに行いご理解していただいたうえで、
インプラント治療を行っているのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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