AAP
年齢とともに、歯周炎が進行するということは、確定的なことではありません。
10歳代でも、歯があれば歯周炎になります。
ただ、多くは年齢に比例して歯周炎の進行と頻度は、上がるようです。
やはり、若年者で重度な歯周炎があるのは、まれなケースと言っていいでしょう。
1999年のAAP(アメリカ歯周病学会)では、歯周炎をいくつかに分類しています。
とくに、あまり歯石の付かない歯周炎の特徴に
①歯周炎を除いて、全身的に健康
②急速なアタッチメントロス(歯周ポケットの形成)
③家族内集積
を挙げています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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