インプラント 川崎 志田歯科医院

いい季節になりました

 

SPT:Becker.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 天気の週刊予報では、4月29日まではやや寒いという予報でした。

今日は、東京地方23度まで最高気温が上がるとの予報です。

昨日より連休に入られた方もおられると思います。

 

さて、治療が終わったらもう歯科医院に行かなくてもいいのかというとそうではありません。

1979年JPよりBecker先生は、

①治療をして+定期健診、

②治療のみ、

③何もしない(治療も・定期検診もしない)グループで、

歯の生存率を調べ報告しています。

 

それによると①の治療をして+定期健診は、

③の何もしない(治療も・定期検診もしない)グループの

3倍も歯を長持ちさせる結果になったのです。

 

治療もさることながら、合わせて定期検診の重要性を示した報告と言っていいのでしょう。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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メタボリック(メタボ)

メタボ(Metabolic Syndrome=メタボリック シンドローム)は、

40歳も超えるとどうしても気になる単語です。

 

カロリーを気にしながらの食事もやなものです。

この生活習慣病とでもいいましょうか?メタボ。

 

メタボリックと歯周炎の関係を調べた先生方がいます。

2009年JPより北京大学のLi先生たちのグループでは、

メタボリックの人たちとそうでない人たちの歯周炎の関係を調べたところ、

ポケットの深さ・ポケット測定時の出血の有無(BOP)・歯肉の炎症状態

などを比較検討していったのです。

 

すると、メタボ群の方が歯周炎に関しては不利なデータが

出たとの報告をしています。

まだ、解明はされていませんが、メタボは歯周炎にとって

ネガティブな要因の1つになるかもしれないという研究の走りです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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お茶

お茶.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯周炎とお茶のには、どのような関係なのか

また影響があるのかを調査した先生方がいます。

 

2009年JPよりKushiyama先生たちのグループは、940人の人たちを対象として

49歳~59歳までの方々を調べたのです。

 

すると、お茶を飲んでいるグループでは、

歯周炎の指標であるポケットの深さ(PPD)・ポケット測定時の出血状態(BOP)などが

低くなる傾向があると報告しています。

 

お茶の何の成分が功を奏しているのかなど解明されていない部分が多いのですが、

お茶は場合によっては歯周炎を抑制する効果があるかもしれません。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

 


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ラグビー部OB戦

歯科大学の学生時代6年間ラグビー部でした。

そのラグビー部のOB戦が、今日ありました。

現役とOBとの試合です。

 

OB約20人が集まり、現役と試合をしたのです。

 

現役の上級生も下級生の時代から、頑張ってきて

今日随所でいいプレーを見せてくれ良かったです。

 

僕自身も去年の7月から、バランスボールを使っての腹筋背筋など、

肉体改造(若干オーバーですが)を行い、今日の日に備えたりもしました。

 

久しぶりに、同級生に会うのもこういう機会しかないので、リフレッシュもできたのです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

 


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遺伝子レベル

若年者でも歯周炎は、重度に進んでいくのです。

 

1999年AAP(アメリカの歯周病学会)では、

若年者の重度歯周炎の確立は、0.1%とも報告しています。

 

なぜ、若年者で重度の歯周炎になるのか、未だにわからないところが多いのです。

 

2009年JPからManey先生たちのグループで遺伝子により

それを解明しようと言う報告がなされています。

もちろん遺伝子レベルでの研究は多く報告されています。

Maney先生たちもいろいろな角度から、

若年者の重度歯周炎を解明しようとの試みです。

 

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残根

Q:虫歯が進行して、歯茎に歯が埋もれてしまった場合、

歯を助けられないのでしょうか?

A:すべて抜かなくてはいけないということはありません。

 

歯の根の部分が、長く残っていたり、短くても深くまで虫歯が

進行していない場合などは、歯を抜かないで残せる方法があります。

 

①歯の周りの歯茎や骨を調整して、歯を歯茎から出す方法(外科的挺出)

②矯正治療をして、歯茎から歯を出してあげる方法(矯正的挺出)

③場合によっては、一度歯を緩めて、歯茎の上に戻してあげる方法(再植)

 

これらの方法には利点欠点があります。

適応症を見極めて行っていくのです。

 

しかし、歯茎の下まで虫歯が進行する前に治療することです。

さらには、虫歯になりにくい口腔内環境として、

徹底的な歯ブラシを行うことをお勧めします。

 

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前歯と奥歯

前歯と奥歯では、歯石の除去率が違ってきます。

 

1989年Fleischer先生は、JCPより前歯より奥歯の方が

歯石の除去率が悪いことを報告しています。

 

奥歯は、解剖学的に歯の根の部分が2本や3本になっており

歯石がとりにくい構造になっています。

 

それに比べて、前歯は根の部分が1本のため、

器具が届き易く歯石を取り除きやすいのです。

さらに、奥歯はお口の奥にあるため、治療がしにくい場合もあります。

 

しかし、ブラッシングは、前歯も奥歯もどちらも充分に磨いてください。

 

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インプラントの診査

インプラント治療をより成功させるには、充分な診査が必要になります。

その1つにCTがあるのです。

CTにより、骨の高さ幅測定でき、より正確に・安全に治療を行うことが出来ます。

皆さんも、インプラント治療を行うにあたり、その歯科医院でCTを撮影して

インプラント治療を行うか、お伺いするといいと思います。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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インプラントへの咬合負担

2008年に日本歯周病学会では、

歯周炎の患者さんに対してインプラント治療の指針を出しています。

インプラントへの過重負担に関して、次のように述べています。

 

すなわち、過大なインプラントへの過重負担は、

インプラントの周りの骨がなくなり、インプラントが取れてしまうなどの

問題が生じる可能性が高まるのではないかと述べています。

 

ただインプラントを入れればいいのかというとそうではなく、

残った歯牙の歯周組織を健康な状態を保ったり、

炎症を取り除いてそれぞれの歯牙の安定性を図った上で、

インプランと治療をするのが、望ましいことになります。

 

したがって、治療の順番として歯周炎の治療や虫歯治療など

基本治療を行ったうえでインプランと治療をするのが

より好ましい手順になるのではないでしょうか。

 

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デビルマン

デビルマン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月12日(日曜日)の横浜ロードレースマラソン大会には、

いろんな方が出ていました。

 

デビルマンもその一人です。

健康づくりのために、皆さん頑張っています。

 

でも実際あの服での出場は、熱くて動きづらくきついと思いませんか?

皆さんも、何か運動されていますか?

 

皆さんの運動を是非教えてください。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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歯周炎とインプラント

インプラントと歯周炎の関係は、1995年前後からデータの報告が、

より集計できるようになりました。

 

2000年までのデータでは、1995年PRDよりネービンス先生

の出された文献に代表されるように歯周炎とインプラントの関係は、

それほど重要視されていませんでした

 

しかし、

2000年以降は、重度歯周疾患の既往の無い口腔内にインプラントを埋入するのと

重度歯周炎の既往のある口腔内にインプラントを埋入するのでは、

後者の方が不利であるデータが出始めているのです。

 

重度歯周炎の既往のある患者さんにインプラントは、どうやら慎重に行う必要があるのです。

 

僕ら志田歯科医院では、十分に歯周炎のコントロールをしたり、

インプラントと重度歯周炎の説明を患者さんに行いご理解していただいたうえで、

インプラント治療を行っているのです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

 


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動画(院長挨拶)

院長挨拶.wmv

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AAP

年齢とともに、歯周炎が進行するということは、確定的なことではありません。

10歳代でも、歯があれば歯周炎になります。

ただ、多くは年齢に比例して歯周炎の進行と頻度は、上がるようです。

やはり、若年者で重度な歯周炎があるのは、まれなケースと言っていいでしょう。

1999年のAAP(アメリカ歯周病学会)では、歯周炎をいくつかに分類しています。

とくに、あまり歯石の付かない歯周炎の特徴に
①歯周炎を除いて、全身的に健康
②急速なアタッチメントロス(歯周ポケットの形成)
③家族内集積

を挙げています。

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カヌー

カヌー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の目黒川でカヌーをやってる方がいました。

たまたま、桜の満開だったので撮影をしてるところに通ってきたのです。

目黒川近くに住んで10年以上経ちますが、初めてのことでした。

大都会の川に、カヌーです。

実は、チョットびっくりしたのです。

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横浜ロードレースメンバー紹介

ランニング大会.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 左から菅原先生・工藤先生・近藤先生・衛生士の木島さんです。

 

スタート前の表情です。

 

菅原先生近藤先生は、10Km完走できるか不安な表情です。

 

工藤先生は、自信たっぷり。

 

木島さんは、何とかなるだろうって感じでした。

 

特に、東京マラソンで芸能人の松村邦洋さんが、

心疾患で倒れたばかりでしたので菅原先生は心配な表情です。

 

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新規

志田歯科医院玄関.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に入り2週間が、経とうとしています。

志田歯科医院にも新星Drが2人入ってきました。

勉強・診療ともにやる気満々です。

 

僕も18年目に突入です。

開業は、4月16日で8年目になります。

 

僕もスタッフもよりいっそう頑張ってまいります。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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横浜ロードマラソン

ロードマラソン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日4月12日横浜ロードマラソンが、横浜の綱島で行われました。

鶴見川の中流をランニングする大会です。

この大会に志田歯科医院のスタッフ4人が、参加しました。

この写真は、スタート3分前のものです。

やや涼しいスタート開始の気候でした。

10Kmの部には、約1000人の参加者でした。

明日は、走行したスタッフの紹介をします。

 

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外科治療の選択基準

歯周外科治療を選択する基準を述べた先生がいます。

 

2000年にPeriodontal 2000よりCortellini先生らは、

次の条件を元に歯周外科の成功の是非を述べました。

 

プラークコントロールが15%以下・喫煙の有無・全身的健全者か否か・

骨欠損量・欠損した骨と歯牙の角度・歯肉の厚みです。

 

これにより外科治療の種類やするかしないかを決めていくと言うのです。

 

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学会

日本の歯科会では、数多くの学会があります。

私は、日本歯周病学会をはじめとして3から4の学会に所属しています。

 

その他各大学で講演会があったり、研修会があります。

特に春から秋にかけては、多くなってきます。

 

参考までに、歯周病学会は毎年春と秋に行われていて、

今春は5月15・15・17と岡山にて行われる予定です。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

 


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手足口病

手足口病は、ウイルス感染により起こります。

5歳以下の小児多く見られ、とくに2歳前後で見られます。

症状は、軽い発熱と手・足・口に水疱の出現があります。

口腔内では、口内炎ができ痛みを伴ってわかる場合が多いようです。

小児では、虫歯のみならず口腔粘膜疾患もケアする必要性がありますので、

ご遠慮なくご相談してください。

 

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抗生剤の投与時期

外科的治療を行った時多くの場合、抗生剤をお出しします。

 

この抗生剤を食前に服用するのか?食後に服用するのか?

その薬剤によって異なっています。

 

例えば、同じ系統のセフエム系のフロモックスは、

食事の影響は受けないので食後の服用でもよいのです。

しかし、同じセフエム系のセフゾンは、食後の服用ですと、

かなり吸収が悪くなり、食前の服用が適しています。

 

このように、食前・食後に適した薬剤がありますので、

抗生剤を出された時、食前に服用すべきなのか・食後に服用すべきなのか

出された歯科医院で、確認をお取りしてみてください。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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歯の喪失率

1本の歯を失うのにかかる年数は、

治療をしない歯と、治療をしてさらにメインテナンスをする歯とでは、

差が出ると報告した先生がいます。

 

1984年Becker先生らは、J PeriodontalやPRDより、

治療+メインテナンスは約9年、喪失まで時間がかかり、

治療しない歯だと、約3年で喪失してしまうというデータを出しております。

 

つまり治療することにより、3倍も長持ちすることになるのです。

 

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目黒川沿い

目黒川のさくらH21.4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらが満開でした

雨降らなくて良かったですね

 

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内科医との連携

今日の勉強会のテーマは、Periodontal Medicine。

 

歯周炎と医科との関連です。

 

糖尿病・肺疾患(呼吸器疾患)・心疾患(循環器疾患)・低体重児出産(妊娠)・骨粗しょう症

と歯周炎の関係は、果たしてあるのかどうかを、探っていくのです。

 

今日の17:15から2時間前後のMeetingになります。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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動画

プレゼンテーション(症例報告)を動画を使って、作成しました。

 

今回のテーマは、型取りの材料(印象材)です。

いろいろな材料があり、その特性について調べたことをまとめていったのです。

 

動画は、音楽も自由に選曲できます。

高校時代、勉強の合間に聞いていた「The Beatls」を使いました。

 

できた動画のプレゼンテーションは、4.11品川にて、発表予定です。

是非来て、ご覧になられてください。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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歯周病菌

歯周炎は、細菌感染によって起こることが解かっています。

 

この細菌を口腔内からすべて取り除くことが出来ないか?

という質問を患者さんから受けました。

 

残念ながら、『ゼロ』にすることが出来ないのです。

ゼロに近づけることは、可能だと思います。

 

歯ブラシ・歯科医院で歯石取り、さらに口腔内洗浄・抗生剤の全身投与などでです。

 

細菌が、減少した状態で、

炎症が起こりにくい口腔内の状態を保持することが、

歯周炎の防止につながります。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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