リーコール・メインテナンスの実行
定期健診を行っている患者さんと、
行っていない患者さんの歯の喪失率を調べたデータがあります。
1978年Hirschfeld先生らは、J Periodontolより
定期健診を行っていない場合の歯の喪失率は平均0.22%
定期健診を行っている場合の歯の喪失率は平均0.08%
定期健診を行っていないと、行う方々のなんと
3倍も歯の喪失率が高まってしまうと言うデータを出しています。
治療を行って行ったきりではなく、
リコール・メインテナンス(定期健診)を行う重要性を報告したデータです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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