インプラント 川崎 志田歯科医院

プレゼンテーション

水曜日の勉強会は、症例検討会や論文読みなどをしています。

症例検討会(プレゼンテーション)は、1枚のスライドを見せてディスカッションしていました。

今は、動画やビデオを流しプレゼンテーションを作製しています。

時代は、変化しているのです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病医学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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水曜日の勉強会

3月24日勉強会が行われました。

1・2・3月の最終日でした。4月は11日の土曜日のみで、水曜日の勉強会はありません。

水曜日の勉強会は、5月からの再開になります。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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桜が咲き始めましたね。

ただ今週寒いので、満開速度は遅いかもしれないですね。

皆さんのお花見ポイントは、どのあたりですか?

桜の満開が、楽しみですね。

いいポイントがあればお知らせください。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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歯周炎治療後の矯正治療

歯の周りの歯石取りは、歯周ポケットの深さによって3段階に分けられています。

 

歯周ポケットとは、歯と歯の間は健康な状態ならば、1から2mmの隙間があります。

ところが炎症が起こり、歯から歯茎がはがれるとそれ以上の隙間ができ、

掃除をするのにより複雑な状態になるのです。

 

これを改善するのに3段階目の掃除をして、

さらに骨の状態を改善する方法に、矯正治療があるのです。

 

2008年PRDよりCarlo Ghezziらは、歯の引き上げやより奥のほうへ歯を移動し、

骨の状態を改善する報告をしています。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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WBC

WBC(World Baseball Classic=世界最高峰の野球)皆さんご覧になっていますか?

日本は、準決勝まで来ましたね。

 

アメリカ・韓国・ベネズエラそして日本。

どの国もそれほど大差が無いのではないでしょうか?

 

韓国も強いですよね!

アメリカも野球発祥国あって意地があると思いますし、

ベネズエラは、南米ではサッカーではなく野球国。ボクシングも強いですしね。

 

どの国が、優勝しても不思議ではないのでしょう。

 

ただ、どのスポーツも計算できるものは、デイフェンス。

野球なら、守備力と投手力。

そう、日本の投手力に期待したいところです。

 

明日の月曜日は、日本の準決勝の試合。頑張ってほしいですね。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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インプラントと歯の連結

インプラントと歯をつなげることにより、

インプラントの本数を減らすという、考えがあります。

 

インプラントと歯をつなげてうまくいく(長期生存が望めた)と言う報告もあれば、

うまくいかない(長期生存が望めない)という報告もあり、

いまだ不確かなデータです。

 

歯とインプラントをつなげた時、なぜうまくいかない(長期生存が望めない)かというと、

歯やインプラントは、垂直的な力は、強いのですが、水平的な力は弱いのです。

 

歯とインプラントをつないだ場合、歯は骨との間に歯根膜があり、

健康な状態であっても生理的な動揺として若干の動きが出ます。

しかし、インプラントは骨と結合しますので動きが出ません。

そこに、歯とつないでいくとインプラントに水平的な力が食うわわり、

インプラントの周りの骨が解けてしまい、

やがてはインプラントが抜けてしまうようになるのです。

 

したがって、歯とインプラントをつなげることにより、

そのインプラントが長期的に生存しない可能性が高まるようならば、

歯とインプラントをつなげない方がいいのかも知れません。

 

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骨の吸収

歯は、歯茎の中で骨により支えられています。

歯が抜けてしまい、その後骨の変化を調べた先生がいます。

 

1985年QuintessenceからLekholm先生とZarb先生は、

歯を支えていた骨が、吸収し平らになっていく事を報告しています。

 

時間が、経つほど骨は吸収し平らになります。

 

これは、取り外しの入れ歯(義歯)にも、関連があるのです。

すなわち、「肉がやせた」と言うのは、歯茎の中の骨が吸収するために

入れ歯と歯茎の間に隙間ができて、より入れ歯が不安定な状態になっていくのです。

 

これは、定期健診のときに診査し、

入れ歯の裏打ち(リベース)やかみ合わせの調整が、必要になる場合があるのです。

 

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インプラントの種類

現在日本で販売されているインプラントは、50種類ぐらいはあると思われます。

もちろんデータの多くあるものもあれば、あまり無いものもあります。

志田歯科医院では、アストラ テック インプラントを用いています。

このアストラテックインプラントは、成功率が高いデータがいくつも出ていて、

行う僕らも安心して用いることが出来るのです。

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リーコール・メインテナンスの実行

定期健診を行っている患者さんと、

行っていない患者さんの歯の喪失率を調べたデータがあります。

 

1978年Hirschfeld先生らは、J Periodontolより

定期健診を行っていない場合の歯の喪失率は平均0.22%

定期健診を行っている場合の歯の喪失率は平均0.08%

 

定期健診を行っていないと、行う方々のなんと

3倍も歯の喪失率が高まってしまうと言うデータを出しています。

 

治療を行って行ったきりではなく、

リコール・メインテナンス(定期健診)を行う重要性を報告したデータです。

 

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根尖病巣

歯は、頭の部分(歯冠)と根の部分(歯根)に分けられます。

 

さらに歯冠は、健康な歯なら3層構造に分けられます。

表層から、エナメル質・象牙質・神経。(神経の部屋が最深部です。)

 

虫歯が進行して、虫歯が神経の部屋まで進み、

さらに進むと、虫歯菌が根の先端で炎症を起こします。

これを、根尖病巣と言います。

 

根尖病素を作ってしまった歯は、歯の中の掃除をした時の成功率を

下げてしまうと言う報告している(データを出している)先生がいます。

1990年Sjogren先生は、J Endod.より根尖病巣があると

歯の中の掃除の成功率を下げ、

歯の生存期間に影響があると報告しています。

 

虫歯を作らないに越した事はありませんが、

作ってしまったら早めの治療をご推奨いたします。

 

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品川港南口

品川港南口のイーストワンタワー21Fにて、勉強会を行いました。

毎月第二土曜日この場所にて行います。

この時の内容は、ケースプレゼンテーション(症例報告)です。

 

昨日は、20人の先生が集まり2人の発表でした。

18:00~21:00の3時間。1人90分の持ち時間。

その都度とめて質疑応答の活発なディスカッションが、行われました。

 

第3・4水曜日は、大崎にて論文読みなどを行っています。

 

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強風

寒かった冬も、今週末のこの雨でいよいよ春の訪れですかね?

福岡では、観測史上最速のさくらの開花を発表しています。

僕は、寒いのは好きなほうではないので、早く暖かくなって欲しいと願っていました。

 

考えてみれば、しばらくスキー場にも行っていません。

今年は行こう、今年は行こうと思ってもう何年も行ってないのです。

 

東京都心に今年は積雪ありませんでしたし。しばらく雪も見ていません。

 

先日、多摩川の下流の土手をランニングしていましたら、

つくし狩りをしている方がおられました。

 

いよいよ春ですね。

 

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棚状の歯肉

飯田歯石.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汚れによって歯肉の炎症が、起こっている患者さんです。

歯の表面は、プラークが付いてざらざらしている感じが伺えます。

支えている骨も、なくなり歯が抜ける方向になってしまいます。

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長期治療

重度歯周病患者さんやインプラント治療の患者さんでは、

治療が長期に及んでしまうことがあります。

 

重度歯周病患者さんは、歯石取りや場合によっては被せ物を入れることで

時間がかかってしまうことが多いのです。

さらに、矯正治療や歯茎の調整をするとより時間がかかります。

 

インプラント治療の患者さんの場合では、骨とインプラントが着くのに

上顎では6ヶ月、下顎では3ヶ月が基準になり

そこから型をとると、もう少しの時間が必要になります。

 

是非頑張って治療を継続されてください。

 

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重度歯周炎のブリッジ

ブリッジは、歯が欠損して歯のないところに、歯を削って歯を入れる方法です。

 

でも、歯を削って入れる削られる歯が、

しっかりとした土台がないと長持ちしないようなことが予想できます。

 

1975年JCPよりNyman先生らは、重度歯周炎により歯の周りを支えてる骨が、

極度になくなっても炎症のコントロールをし、

定期的にさらに炎症のコントロールを継続した場合、

4年にわたっての追跡調査でブリッジの支えている骨にさほど変化がなく、

ブリッジの存在率の高さを示すデータを報告しています。

 

歯周炎に罹患しているどのような歯でも、

ブリッジの柱として使用しても生存率が高いのかと言うとそうではなく、

言い換えると充分な歯ブラシなどによる炎症のコントロールを行っていないと

長期予後は望めないと言うことなのです。

 

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小帯の位置異常

 

竹沢:小帯②.JPG 

 

 

 

 

 食べ物が、溜まりやすくプラークにより歯茎など歯周組織の炎症が起こりやすい

環境・状態にする要因をプラークリテンションファクターと言うことは、

前回までに記載済みです。

 

その1つに小帯の位置異常があります。

ご覧頂いている写真は、招待が歯の近くまで来ているために

①歯ブラシがしにくかったり、

②食べ物が溜まりやすく、

③虫歯や歯茎の炎症を起こしやすい、

のが現状です。

 

この現状を打破する対応方法の1つに、小帯を下げる方法があるのです。

 

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CT(断層写真)

CT(断層写真=Computer Tomography)は、

インプラント治療に必須といってもいいのではないでしょうか。

その他、矯正・外科などいろいろな分野で使用されています。

 

CTの利点は、2次元的にしか見れないレントゲンに対して、

CTは3次元的に見ることが出来、インプラント治療でも、効果を発揮しています。

それというのも、インプラントの方向性・長さ・直径などを決める

重要な診査方法になっています。

 

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クサビ状欠損

先日、プラークリテンションファクターについて、お話しました。

 

プラークリテンションファクターは、

プラークが溜まりやすい環境になる要因のことです。

 

その一つにクサビ状欠損があります。

歯ブラシなどで、歯の表面が三角(クサビ状)に削れてしまった状態です。

 

このことにより、食べかすが溜まり安かったり、

場合によっては虫歯や歯の中には神経の部屋がありますが、

その歯の中の神経の炎症が、起こり安かったりもします。

 

このクサビ状の原因は、

上記にも記載しましたように不当な歯ブラシをすることにより、

削ってしまい起こってきます。

 

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歯科医師会の講演

歯科医師会の講演.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成21年2月27日(金曜日)PM9:00から約1時間、

川崎区の歯科医師会の学術講演を行いました。

 

演題は「歯周疾患における日常臨床のQ&A」でした。

 

この演題以外、

「Soft  tissue  management」

と「重度歯周炎とインプランと治療の関係」

と3つのテーマを出し、盛りだくさんの状態でした。

 

40人ぐらいの先生方が、講演をお聞きになられたのです。

 

その時の表彰時の写真です。

向かって左が、川崎区歯科医師会の学術委員長の小林先生。(向かって右が、著者です。)

 

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地球温熱化

湯河原のさくら.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の冬は、暖冬だとTVで報道されていました。

皆さんも、お聞きになられたのではないでしょうか?

 

ただ、地球温暖化はなまぬるい言い方で中には、地球温熱化と言う方も出るくらいです。

 

さて、天気予報を見てみると今週の火曜・水曜日が、寒さのピークと出ています。

木曜日から、最高気温が12度を超える日が連続して出ると報道されています。

 

もう少しで、暖かい日が続きます。春がもう直ぐですかね。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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