インプラント 川崎 志田歯科医院

SRP後の歯周ポケットの変化

歯周ポケット(PPD)は、歯から歯茎のはがれの状態です。健康な状態では、1~2mm程度です。

 

炎症が、起こるとそれ以上になってきます。

 

歯周ポケットが、深いとさらに炎症が起こってしまう確率が、

高まる事に関しては、以前お話させていただきました。

 

したがって、歯周ポケットがより浅い方が、好ましいことになります。

 

では、SRP(歯の周りの掃除)の後、どのくらい歯周ポケットが

変化していくのかを調べたデータがあります。

 

1996年 Ann Periodontolでは、

4~6mmのPPDで1mmの減少、

7mm以上のPPDで2mmの歯周ポケットの減少がおこると報告しております。

 

この後、さらに歯周ポケットを減少させるような治療方法もあるのです。

一般的には、歯周外科治療とよばれています。

また、再生療法といって、ポケットをより浅くする方法もあるのです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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