抗菌・抗生剤療法
抗菌療法も抗生剤療法も、それぞれ大きく2つに分類しています。
抗菌療法は、
①口腔内の洗口剤として用いたり(Mouth wash)、
②歯と歯茎の周りの炎症によりできた歯周ポケット(健康な状態では2mm)を洗う、
Irrigationとして用います。
抗生剤療法は、
①歯と歯茎の周りの炎症によりできた歯周ポケット(健康な状態では2mm)内に
直接挿入する局所投与(Local drug delivery system)と、
②抗生剤を服用する全身投与(Systemic)に分けています。
それぞれの、ケースによって使い分けをしています。
例えば、歯周炎により歯茎が腫れて痛みを伴った場合は、
抗生剤の全身投与を選択することが、多くなります。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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