メインテナンス時のリスク評価③
2003年OHPDよりLang・Tonetti先生らは、メインテナンスに入る時の、
歯周炎の再発の危険性に関して評価をし発表しています。今日が、その3日目です。
全部で6項目あります。
昨日は、①5mm以上のPPD、②BOPの割合に関して記載しました。
詳しくは、昨日の院長ブログをご覧いただければ幸いです。
今日は、骨喪失と喪失歯数です。
まず、③年齢に相当する骨喪失:臼歯部(奥歯)の骨の最大喪失部
の%を年齢で割ります。
これが、0.5%以下が低リスク。1.0%以上が高リスク。その中間が、中等度リスク。
次が、④喪失歯数です。
4本以下が低リスク。8本以上が、高リスク。
明日は、リスク評価の最後です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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