インプラント 川崎 志田歯科医院

プラークリテンションファクターⅡ

歯周炎は、細菌感染によって引き起こされますが、細菌の溜まりやすい環境になってしまうことを

避けなくてはなりません。

 

この細菌が、溜まりやすい要因をプラークリテンションファクターといいます。

 

たとえば、歯と被せ物の間に食べかすが溜まるような隙間であるとか、

虫歯や歯と歯が特に近接していたり、

歯と歯が、隙間ができて食べかすが入りやすい(食片圧入)状態でなどです。

 

これらの状態を改善する必要が、歯周炎の改善にはどうやら必要です。

 

歯周炎の治療をするのに何故虫歯治療をするのか?

何故被せ直しするのか?

このような疑問をお持ちの方もおられたかと思いますが、

実はより歯周炎になりにくい環境にするのが目的になる場合もあるのです。

 

川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也


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