成人式とラグビー日本選手権
成人式といえば、1月15日でした。
もう1月15日で無くなって、何年たちますかね?
この1月15日の成人式の日にラグビー界では、
日本一を決める試合が行われていたのです。(日本選手権決勝)
今は、2月の下旬に行われています。
成人式と重なって、振袖姿で試合場で観戦する姿を、思い起こします。
その決戦の会場は、千駄ヶ谷の国立競技場でした。
国立競技場ですと5万人は収容できることから、選択されていたのでしょう。
ラグビーの日本選手権の決勝は、社会人と大学の1位同士
のぶつかりあいでした。
しかし、社会人と大学のレベルの差が開く傾向から、
この方法が採用されなくなったのです。
今のラグビー日本選手権は、社会人チームの下位チームと
大学の上位チームさらにクラブのトップチームで1回戦を行い、
勝者が社会人チームのトップグループと試合を行う。
そして、優勝を争う形式に変わってきました。
このことにより、日本選手権の試合数は1試合が、
今ではその年により違うものの6・7試合するようになり1月の中旬から
2月の下旬へと延びていった背景があります。
したがって、1月15日の、いや成人式での決勝はなくなってしまいました。
是非、ラグビーの1・2月にご注目なされてみてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
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