東京医科歯科大学
昨日、東京医科歯科大学の6年生の学生と今後の就職先について
相談する会(マッチング)に出席してきました。
30人ぐらいの方と面接し、ししゃべり疲れました。
皆さん真剣に取り組んでいて、将来のことを考えていました。
ただ、医科歯科大学の学生さんに限らず、来年2月に国家試験があるため
頭中は、国家試験のことでいっぱいなのかも知れません。
いかに切り替えられるかなのでしょうか?
大学によっては、卒業試験もあるんです。
この卒業試験に合格しないと国家試験を受験できないのです。
短い期間に人生の方向性が、決まっていく大事な時期なのです。
僕も学生時代この時期は、思いでいっぱいです。
試験勉強しPM11:00に友人を近くの駅まで迎えに行きます(ほぼ終電近く)。
帰宅後Am1:00まで勉強し、友人は僕の家に泊まり。
そして、2人ともAM5:30起床し、ラグビー部だった僕らは、
ラグビーの朝練に出たという思い出があります。
きつかったです。
何しろグランドには照明施設がないため、放課後だと暗くてボールが見えず、
したがって、この時期は明るい朝に練習が行われていたのです。
このラグビー精神で、患者さんをしっかりこれからも診て行きたいと思っております。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
タバコと歯周炎(若年者)
タバコと歯周炎の関係は、良くブログに掲載させていただいておりますが、
また興味あるデータが発表されました。
’08 J PeriodontolよりAnna Maria Heikknen先生たちは、
若年者(15~16歳)の歯周炎とタバコの関係
のデータを報告しています。
それによると、非喫煙者より4mm以上の歯周ポケット(歯から歯茎のはがれ
の状態のことで、健康ならば1~2mm)のできる確立が、
明らかに高まってしまうと報告しています。
また、この報告(論文)中に、喫煙者はカリエスすなわち虫歯になる確立も
増えてしまうとも言っております。
最近分煙の飲食店や街角コーナーもあり、非喫煙者が減少傾向にあるものの
若年者の喫煙は将来の人生に大きく影響することを
把握しなくてはならないことをあらためて思いました。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ビスフォスネート
以前にもブログで記載させていただいたのですが、
ビスフォスネートに関してです。
骨粗しょう症や癌などの関連薬として、使用されています。
歯科との関係は、顎骨の壊死が代表的に挙げられます。
すなわちあごの骨が、感染して部分的に無くなっていく
可能性があるということです。
薬をお飲みになっておられる方は、ぜひ歯科医院に御来院された時は、
どんな薬を服用してるかをお知らせください。
そのビスフォスネート製剤ですが、例えば
ダイドロネル・フォサマック・ボナロン・アクトネル・ベネットです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
勉強会の打ち合わせ
昨晩勉強会の打ち合わせがありました。
久しぶりにお見えになった先生や普段からの先生もいて
活発に来年の予定を討論したのです。
ただ単に勉強会を進めているのではなく、計画を練ってからはじめています。
品川で15人のメンバーで解散は、PM11:00過ぎでした。
チョット早いのですが、来年も水曜の勉強会頑張って生きたいと思っています。
さて、J Periodontol '08の最新号を読んでいたのですが、
H L Wang先生らは次のことを報告していました。
すなわち、私が使用しているアストラテック インプラント
のような部分的に円錐形のインプラントは、よりインプラント
に負担がかかりにくい設計になっており
生存率が上がるのではないこと言う報告をしたのです。
興味の引けるデータではないかと思っています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯周炎の発症時期
20歳前の人が、歯周炎にならないなんてことはありません。
20歳前の人も歯周炎に罹患するのです。
歯ブラシをした時、血が出ませんか?
歯が動いてる感じがしませんか?
歯が浮いてる感じはありませんか?
20歳前の方も、調べてみてください。
若いときに罹患する歯周炎の方は、
1999年のAAP(アメリカ歯周病学会の報告)ですと
0.1~0.2%ぐらいの罹患率と報告しています。
虫歯の検診だけでなく、歯周炎の検診も是非お受けしてみてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
HbA1C
2001年Ann Periodontolより、Grossi先生たちは
糖尿病に関して報告しています。
HbA1cの数値が高いほど歯周炎の確率が高まると。
HbA1cが、7.0以上の時数値が「1.0」上がると,2倍の確立で
歯周炎が悪化傾向にあると示しています。
なぜ、糖尿病がいけないのか、
①血流の減少、
②細胞の回復の減少、
③細菌の進入を食い止めることができにくくなる、
④タンパク質が糖化されて、逆に血管を傷つけやすくなる、
などがあります。
これらにより、歯周炎の進行の確立が、高まる訳です。
歯周炎の治療にあたっては、口腔内のみならず
全身的な要素の改善も必要なこともあります。
内科的な、検診も是非お受けになってみてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
床掃除
志田歯科医院の床掃除をしました。
ぴかぴかです。
業者は、高校の同級生で気のいいやつなんです。
弟と2人で仕事をしています。
兄弟で仲良く仕事。あまり聞かないので珍しい関係?なのかもしれません。
近日中に分院の萩中志田歯科医院でも、床掃除予定です。
きれいにして、気持ちよく患者さんを迎えるのと
来る年を迎える準備の始まりです。
志田歯科医院の看板もきれいにリニュ-アルしたいと計画しています。
せっかく歯周病学会の指導医・研修施設になったのですから、
掲載させていただきたいと考えているのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ダウン
木曜日から寒くなるという予報だったので、ダウンを出しました。
そこまで寒くなかったのですが、せっかく出していたので着ていたのです。
昨日今日と晴天にめぐまれ気分がいいですね。
この時期大学推薦入試時期にあたり、高校時代かなり勉強したことを思い出します。
必死になって何かに取り組んでいる方もいると思いますし、
クリスマスや年末年始の旅行の予定を組んでいる方もいる
と思いますし、ますます忙しくなってきますね。
僕は、勉強会の準備で昨日あたりから考えることや
相談することで急に忙しくなってきました。
今年もあと6週間、早いものです。
体に気をつけお過ごしください。
さて昨日、「歯周ポケット(歯から歯茎がはがれた状態)
の深いことによる弊害」
をあらためて勉強していました。
1979・1984年のJ PeriodontolからSlots先生らが、組織学的・細菌学的
な観点からみても深いポケットは、
歯周炎に対しネガティブであるというデータ報告しています。
ご自分でのブラッシングや歯科医院での歯の周りの
クリーニングをあらためてお勧めします。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
喫煙と歯周炎
J Periodontolの2000年の論文(データ)で著者のTomar・Samira先生たちは、
喫煙者と非喫煙者の歯周炎への罹患状態の報告をしています。
それによると非喫煙者:喫煙者=1:4の歯周炎の罹患状態を示しています。
タバコが、いかに歯周炎を引き起こす補助的因子なのかを示したものです。
タバコを吸う人たち同士でのデータも示されていました。
1日10本吸わないグループと30本以上数グループ間での比較は、
30本以上吸うグループの方が、歯周炎の罹患率は倍になる
ことも示しています。
いづれにしろ喫煙は、歯周炎にたいして悪化傾向をもたらす因子のようです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
前向きに頑張っています
現在、志田歯科医院の歯科医師数は、アルバイトも含め、僕を除くと10人います。
みんな一生懸命に勉強しています。
昨日は、工藤先生が徹夜で勉強していました。
水曜日の勉強会のまとめがあり、間に合わないので泊まったそうです。
頑張ってます。
彼は、本当に前向きに頑張っています。
もちろん僕も彼含め皆を、応援しています。
やる気のある歯科医といっしょにすごしていると、
僕もますます勉強しレベルアップしたいと、より頑張る気になります。
それは、結局患者さんのためにつながって来るのだと思います。
そんな中、今日の午後現役の歯科大学の学生から、電話がありました。
志田歯科医院の見学がしたいとの事でした。
歯科大の現役学生も国家試験の勉強の合間をぬって、
見学や将来の方針を決める努力をしていたのです。
一生懸命にやっているのは、素晴らしいのを改めて感じています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
レーシック
最近、知人でレーシックを行った方がいました。2人です。
レーシック。聞きなれない方もおられるかもしれません。
視力の矯正(治療)です。
目にレーザーをあてて、視力の回復を行う治療なのです。
驚いたことに、2人とも視力約0.05だったのが、
2.0に回復したそうです。
さらに、驚いたことは、治療時間が5分前後といっていました。
本当にびっくりです。
0.05の視力が、5分で2.0に回復だなんて。
歯科治療も小さい虫歯なら短期間・短時間で修復可能です。
しかし、それにしても視力の回復が早い治療法ですね。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
粘膜
先日、昼にTVを観ていたら、口腔内や咽頭(のど)の粘膜に関しての
コーナーをやっていました。
ストレスにより、粘膜が脆弱になりウイルスが、進入しやすくなるらしいんです。
それにより、風邪をひきやすくなると言っていました。
仕事や勉強、それ以外に体の悩みや人間関係などなどによりストレスをうけると、
風邪をひきやすくなるということなのです。
予防法も、言っていました。たとえば、週末楽しい行事を思い浮かべたり、
お風呂に入りリラックスするとか。
ストレスを回避することが、風邪予防の1つの方法だと。
ぼくのストレス発散方法の1つは、ランニングです。
頭を空っぽにして、ランニングすると以外にいいイアイディアが
浮かんだりストレス発散になるのです。
気分転換できます。
皆さんのユニークなストレス発散方法があれば、教えてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
びっくりしました
今日、志田歯科医院の患者さんで、小学校5年生の患者さんが来ました。
久しぶりに来院されたのですが、
背も高くなり・声がわわりもして、びっくりしました。
子供の成長は、早いですね。
また、65歳の患者さん椎間板ヘルニアの患者さんも、
御来院されたのですが、狭窄症で4cm身長が
減少したそうです。これまたびっくりしました。
患者さんと接しているといろいろな会話・コミニュケーションにより、
いろいろなことを教わり勉強になります。
さて週末、皆さんどのようにして過ごされるのでしょう?
僕は、体調を整え休養・気分転換をしたいと思っています。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯科医師会の3歳児検診
川崎区の歯科医師会の要請で3歳児検診に行って来ました。
約50人の3歳児を2人で診ていきました。
今日の検診では、はじめの子が泣き出し連鎖反応?のせいか
20人目までの70%ぐらいが泣いていました。
中には、「かばさんのお口してください。」という前から、
大きな口を開けてくれる子もいたり、
ぐずる子もいたりしました。
でも、検診をできなかった子は1人もおらず、みんな良く頑張りました。
泣いた子の多くは、恐怖感と不安でいっぱいだったんだと思います。
みんな、素直でかわいい子ばかり。
1年に1回ぐらいこの3歳児検診は、歯科医師会より当番がまわってきます。
その他、休日当番も1~1.5年に1回廻ってくるのです。
3歳児だけ集中してみることは、なかなかないので
頭がリフレッシュされた感じでした。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
休止期と活動期
日本歯周病学会では、次のことを掲載しています。
休止期と活動期に関してです。
『一般に歯周炎は慢性疾患といわれていますが、歯周組織の破壊は
常に一定の速度で進むのではなく、活動期に急速に進行する。
活動期か休止期かを1回の検査で診断する方法はまだ確立されておらず、
通常、アタッチメントロスや歯槽骨吸収が短期間で急速に
進行した場合を活動期、その部位を活動部位とよんでいる。』とです。
すなわち、歯周炎に罹患していると、普段は痛くなくすごしていても
急速に痛みが出たり・腫れたり・噛むと痛かったりと
急激な症状が出る可能性があるということなのです。
痛みが取れたから完治したわけではなく、
あくまで一時的に症状が緩和されただけなのです。
定期健診や徹底した治療が、必要なことが多いのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
プラークリテンションファクター
日本歯周病学会では、次のことを掲載しております。
『歯周炎同様、口腔清掃を困難にする、
プラークリテンションファクター(歯石、歯列不正、歯肉歯槽粘膜部の異常、
不適合修復・補綴物、歯の形態異常、食片圧入、口呼吸、口腔前庭の異常、
歯頚部う蝕、歯周ポケットなど)が存在すると歯周炎を憎悪する。
歯周ポケットが形成されると、ポケット内部は患者自身で清掃できないため
プラークはさらに増加し、歯周炎をより進行させる。』と掲載しています。
歯の周りと、歯自体が汚れの溜まりやすい環境にある場合、
歯周炎がより進行しやすいといっております。
その1つに被せ物が合わないことを挙げているのです。
被せ物が合わないと歯周炎が進行しやすいため、痛くなくても
場合によっては新しく作り変えた方がよい場合があるのです。
レントゲンゲン診査や実際目で見て、適切な被せ物が維持されているのか、
是非一度調べていただいてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
土曜勉強会
昨日は、横浜や本郷で開業している先生方と勉強会を行いました。
診査・診断の話を徹底して行ったのです。
それというのも診断が、ぶれると治療方針が変わってしまうからです。
後での修正は、遠回りになりゴールにたどり着くものの、
時間のロスになる可能性が高まります。
あらためて診査診断の大切さを感じました。
虫歯・歯周炎・かみ合わせ・顎関節などなど診査項目があります。
時には、いつも以上に口腔内写真をとる必要性が出る場合もあります。
ご覧いただいている写真は、代表的な5枚組みの口腔ない写真です。
正面・左右側・上下のかみ合わせの診査のために、患者さんがお帰りになっても
診査診断ができるように記録するのです。
この詰め物が取れたのでここだけ治療するとなると、
また取れる可能性が高まります。
なぜ取れたのか?診査をし原因を調べる必要があるのです。
時には、多くの場合その取れたところのみならず
全顎的治療が必要になりがちです。
診査診断は、重要です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
研修施設インターネット掲載
志田歯科医院が本日より日本歯周病学会の専門医研修施設として、
インターネットでご覧いただけるようになりました。
全国で82施設の76番目に登録されました。
大学関連が、30施設ですので平均1都道府県1施設という数になります。
アクセス方法(パソコン上から)は、
日本歯周病学会⇒歯周病専門医⇒研修施設一覧
という具合です。
一度ご覧になってみてください。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
歯並び
歯並びのみだれによって、見た目だけではなくプラークコントロールが
しずらい点で虫歯や歯周炎になり安かったりします。
ご覧頂いているケースは、特に下の歯の歯並びのみだれによって
プラークがつきやすい環境にあります。
上の前歯だけでなく、下の歯に対しても歯の乱れがある場合
問題が起こってくる場合があるのです。
上の前歯の場合、見た目が気になり矯正治療や被せる治療(補綴治療)などで
見た目を改善していく治療があります。
もちろん矯正治療の目的は、審美性の改善になります。
しかし、審美性の改善が主目的としたら、副目的とでも言いましょうか
虫歯や歯周炎になりにくい環境にすることも
大切になるのではないでしょうか。
さらに、もし上の歯の審美性改善目的で矯正・補綴治療を行う時にでも、
下の歯並びの改善を行うことによって
より安定性が出る場合が多いのです。
ブラッシングしやすい環境は、大切なのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
タバコと着色
タバコと歯周炎に関しては、以前に少しお話したと思います。
実際、タバコを1日10本程度吸っている方の下の前歯の裏側は、
ご覧いただいているように着色によって
時には染まってしまうことが多いのです。
もちろん、見た目だけではなくタバコは歯周炎の修飾的な因子に
なっているというデータが多いことも忘れてはならない点なのです。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
後輩の結婚式
平成20年11月2日(日曜日)つまり昨日、後輩の結婚式に出席しました。
場所は、軽井沢。
新婦の出身地で行ったというわけです。
JR軽井沢から車で20分ぐらの山の中腹にある
大変景色のすばらしいところでした。
すでに紅葉が始まっているのと晴天&無風で、式に華を添えた格好でした。
新郎は、5年前に志田歯科医院に1年間勤務していた先生で、
ラグビー部の後輩でもあります。
軽井沢なんて何にもないところだろと思いきや、ショッピング街でびっくりでした。
それに、比例してか車で来る方が多く幹線道路は、大変な渋滞だったのです。
ただ、東京駅から新幹線で1時間あまりと近いことも解りました。
(恥ずかしながら、初めて行ったのです。)
今朝は、目覚めすっきりで、明日から仕事の準備をする予定です。
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也
ドライソケット
ドライソケット。これは、抜歯後異常に痛みが継続することです。
原因は、いまだ不明です。
抜歯して、どのくらいの頻度で発生するかというと
Lehner先生・Hansen先生・Mac Gregor先生のデータでは
2から3%の低頻度で発生する報告をしています。
上顎・下顎では、下顎の方が発生頻度は多いようです。
継続期間は、1週間ぐらいで落ち着くものや、1ヶ月かかる場合もあり様々です。
言い訳ではないのですが、決して抜歯技術がへただったり、
間違った手順の抜歯をしたのではないのです。
今まで約20年近く歯科医をやってきましたが、
4週間も続く抜歯後の痛みを起こさせたことはありません。
しかし、今後起こるとも限らないので、改めて患者さんには
充分な説明をこれからも行っていきます。
今回の記載は、学生時代に勉強したノートをたまたま読んでいて
ドライソケットのことが目に留まり記載しました。
ただドライソケットになってもご安心下さい。
歯茎に包帯をしたり・痛み止めで対処療法可能なのです。
(つまり、痛みをとめられます。読者の方にご心配おかけしました。)
川崎 インプラント 日本歯周病学会研修施設・指導医/専門医 志田哲也

